2015年3月15日日曜日

Nokia Lumia 735 Review & Unboxing

Murogustar will show unboxing photos and the first impression to a mid-range smartphone Nokia Lumia 735. This time, I chose one of the most popular color in France which is the white version. Here is the package. It seems to be conceptual on the image to set up same number in the time as the numbers of each model, for example 7:35 is for Lumia 735.



When the package is opened, you'll see a phone immediately. It's simple way to package.



This is the side of back. There is a little sticker with instruction how you'll be able to open the cover. It's the minimal curved design on the side and a kind of fitting to your hand. If you have small hands, you might wish to size down a bit ideally.



These two are inside the cover and body. It looks well-organized. There are the nano sim-card slot and SD card slot. Thanks to this SD card slot, you will be able to save your most of apps, photos, music etc. Regarding to playing the game on the SD card, it sometimes takes a bit long to load. 



Those five things are included in the package. The battery is replaceable when you need. Charger is with simple cable without USB. Earphones are modest with essential function like speaking, hearing and listening music and radio.



Screen at the starting stage with a logo of Microsoft. It's fast enough to start-up a phone. 



Here's the home screen. I use Japanese language and it works ok, although this phone is not officially sold in Japan. Location to use this phone is in France, and I mainly speak Japanese and English. So Cortana isn't working unfortunately with those languages here, but it works if you set up both location and language as France and French. For this solution, I use Google app for the voice search in Japanese. 



I have been using this phone since this January in 2015, and I am generally happy with it so far. If you use the iPhone before, you might miss apps that you cannot find in the Windows phone. However, I could find essential apps for me like SNS, news and photo apps. I think this phone has enough quality for someone who wants to print around 89 x 127mm photo (for example, this is Japanese popular size for the family usage). For the film editing, it needs more time to receive a good app. There's rarely a bug that screen has an expanded image that you will need to restart a phone. In terms of living with this phone, it might give you the feeling of zen-like. The cost performance might be one of the best phone among existing mid-range snartphones in March 2015.



2015年2月6日金曜日

日本代表、革新

先日の日本代表監督の解任に伴い、メディアでは様々な記事を目にする。一つ著しく目立つのが、選手らとファンを含む世論との間にあるギャップである。選手らからすれば、今回の監督解任は少し残念だったというような意見があるのかもしれない。一方で、世論としては監督解任を支持するのがより多いようである。ここで、アマチュアと区別したプロのサッカー選手の使命というものを再認識してみてはどうだろうか。まず異なる点が、プロの仕事には当然金銭が支払われ、それが代表クラスとなると国を背負ったり、子供たちに夢を与えたりという使命が課せられる。無論、オリンピック代表選手らの中には、アマチュア選手らの尊敬すべき貢献も国によっては見逃してはならないであろう。大まかにプロのサッカー選手の使命をここで言うならば、見る側を楽しませ満足させ希望を持たせる、ということであると信じたい。この視点から見れば、ある選手らがアギーレ前監督の元で楽しんでいたという事と、結果が見られず満足の言っていないファンや世論との間には何かしらの矛盾が生じていると見ても不思議ではないのではないであろうか。

前ザックジャパン並びに前アギーレジャパン、両者に共通していることは、ファンに期待を持たせてくれた事と、その期待が裏目に出てしまった事と見る方々もいるのかもしれない。ある一部の選手らはW杯優勝をメディアの前で目標として挙げた。これは、今までには中々なかったパフォーマンスであり心強い一面をもたらしてくれたであろう。しかし、現状は少しかけ離れ過ぎていたのかもしれない。もし、これがドイツやアルゼンチンのような強豪チームの選手らの発言であれば、現状に近い 言葉として受け止められたのかもしれない。ファンの方々の理想を想像すると、日本代表選手の沈黙を保ちながら黙々と勝利へと向かう姿勢が最も見たかったのかもしれない。

注目されている記事の中の一つは、今回の監督選定に当たった協会幹部らの処罰の不問であろう。表にはアギーレ監督の解任のみが処罰の対象となっており、ここに世論の不満というものが感じ取られるだろう。ある企業で言えば、幹部は当然のように処罰される等という意見も目にする。中には、協会は一般的な企業ではないという賛否両論もあるのかもしれない。ただ根本的に考えて、元が正されなければ、過ちはもう一度繰り返されると考えたほうが論理的であろう。このまま行けば、日本代表に革新という文字は薄れていくであろう。それは、ロシアW杯を見据えた上ではネガティブなことになるのかもしれない。もう一度、関係者の方々には初心に戻り、日本代表の存在意義というものを再確認して頂けることを祈りたい。

記事:Creative Football



2015年1月23日金曜日

アジア杯準々決勝での敗退、世代交代の兆候か

アジア杯準々決勝、UAEにPK戦で敗れた日本代表だが、この結果を機会に「世代交代」という言葉が浮かび上がる人々もいるのかもしれない。それを理由づ けるのは、予選突破後のより決戦に近い対決を勝ち切れなかったという現状であり、詳細を言えばエース格の選手らのミスが目立ったと言っても過言ではない。代表格のエースが本田だとすれば、今日の試合でのミスの数はエースという名に値するかは疑問であろう。本田と並びエースとしての格付けをされている香川も決定機が決めきれず、本田と同様にPKも外す結果となったのは事実である。これら2人の選手と並び世界で戦っている長友も延長戦では、怪我を抱えながら試合を続けなければならなかった。守護神を任せれ続けてきた川島もPK戦では、相手GKとは反対に、コースとは殆ど逆の方向に飛ぶことが多かったように見受けられる。以前では、例え止められなくともコースを読むことが比較的多かったと記憶に残っている。これらの選手らを始め、今回の試合でのパフォーマンスから考慮させる言葉が、「世代交代」となるのは不思議ではないであろうか。

一方で、若い世代で入った柴崎や武藤らのパフォーマンスも興味深い。特に柴崎は、得点を決める等、重要な役割を果たしたと見るのが自然だろう。延長戦では長友の代わりに、右サイドバックに入りチームの失点を防ぐことに少なからずとも貢献していたと見れるだろう。無論、攻撃参加がその分減少したことは否めない。全ての交代枠を使い切り、後がなかった事が敗因と考える人々もいるのかもしれない。

選手の「世代交代」と共に、協会内部の「世代交代」があっても、興味深いのではないであろうか。無論、この意見に反論する方々もいらっしゃるであろうが、 去年のブラジルW杯以来結果が出せていない代表を改善するには何かしらの明確な改革というものがあっても良いと信じる。残念ながら結果が出なかったブラジルW杯、そして今回のアジア杯の結果を見る限り、年配の方が舵をとったからといって結果が出るという保証はないのではないであろうか。無論、若い世代が舵を取ったからと言っても同時に保証は無いであろう。Creative Footballとしては、これからも若い人材らに機会を与えても興味深いと信じる。

アギーレ監督について言及するのであれば、時々見せる的をついた采配は、まさに尊敬に値する。ただ、人間は100%完璧ではないであろう。時には、長谷部や遠藤をアジア杯優勝の目標の為に、ザックジャパン以来の再招集もした。Creative Footballのブログにても、以前外した選手を、大会の目標等に応じて再配置させて頂くこともある。それを例え矛盾ととる方々がいたとしても、それには常に敬意を払いたい。

もし最後に今大会の采配について言及することがあれば、交代が少しパターン化していたことに疑問が残る。前半戦でアグレッシブにゴールに向かう姿勢を見せていた乾を後半から、清武や武藤といった選手らと交代する場面が多かったように思うファンもいるであろう。そして、ドルトムント全盛期とは異なる動きを見せていた香川を、不慣れなインサイドハーフで常に使い続けていたことにも疑問が残るのではないであろうか。特に今日の交代枠は、乾を起用し続け、香川に替えて柴崎でも良かったように見受けられる。もし、武藤を投入するのであれば、本田をCFにし、岡崎に替えて武藤を右に配置させても興味深かったであろう。特に最近の本田のボールコントロールには波があるのではないであろうか。もし、同選手の比較的安定している能力を挙げるとすれば、それは強さであろう。現代表にはポストプレーヤー的な起用法がより向いているのかもしれない。少なくとも、今日の柴崎の得点をお膳立てした本田の結果を見る限りでは。

記事:Creative Football



2015年1月11日日曜日

アジア杯初戦、理想のスタメン

12日にはアジア杯初戦を迎える日本代表。果たして準備が何処まで整われているかは本人達以外には知る由もない。そんな中、Creative Footballとして、初戦を飾る代表の理想のスタメン候補というものを、去年の各選手の所属クラブでのキレさをベースに個人的に作成させて頂いた。

football formations

まずFWだが、左から乾、岡崎、本田を配置させて頂いた。最近のブンデスリーガでのキレさが目立つ乾と岡崎は、日本代表でも比例してその活躍ぶりが期待される。ミラン所属の本田は、順当に影のエース的存在としてそのまま起用されるべきであろう。海外でそこそこの名前の通ったこの3人を同時起用することで相手に精神的に恐怖感のようなものを与えるべきであろう。それは、まさに日本代表がW杯にてドログバを恐れたように。

MFには、インサイドハーフの左に清武、右に遠藤を配置させて頂いた。ブンデスリーガでの清武のキレさが目立つ一方で、香川にはドルトムント全盛期のキレさがなかった。代表でも最近の成績はあまりお世辞にも良いというものではない。前W杯より結果が出ていない同選手に再度機会を与えるより、出番があまり回ってこなかった清武に今回はよりチャンスを与えるべきである。遠藤は年齢に関係なく代表に貢献できるプレーを続けている。それはまさに、「職人」といっても良い。特に右サイドでは、フリーキックをシェアする程お互いに信頼を寄せ合う本田との連携面が期待される。左の清武と乾は、ブンデスリーガ気質で上手く連携をとることが課題である。アンカーには、守備面でも安定性を見せる長谷部の起用が良い。キャプテンとして中心にポジションをとることも、視野という点で有利になる。3バックに対する適応もそこそこできている。サブとして、今野という代役も心強い。

DFには、左から長友、吉田、塩谷、そして酒井を配置させて頂いた。長友のインテルでの経験は、代表でも重宝されているはずだ。メンタル面でも周りに良い影響を与えているはずだ。CBの吉田、塩谷というコンビは是非見てみた。最近の吉田の右サイドバック起用というのも興味深く、攻撃面で何かしらの成果があるかもしれない。塩谷の良さは、パーフェクトに試合をこなす姿勢だ。このポジションでは失敗が許されない。接戦が予想されるアジア杯では、1失点が命取りになるからだ。右の酒井は、まだラフさがあるがそのアグレッシブさが相手に脅威を与えることができる。本田との連携面がこれからの課題となる。

GKには、西川の起用を推したい。それは、安定性である。大量失点という経験が川島に比べて代表においては少ない。現地点では川島の方が、海外での経験等を含めより買われているのかもしれない。ただ将来的なことを考えた場合、安定性のあるGK、そしてフィールドプレーヤーの一人としても使える選手が求められる。今回のバロンドールを受賞しても不自然ではないノイアーのような選手がまさに理想的だ。

記事:Creative Football



2015年1月2日金曜日

年始早々、代表に求められる最優先事項

新年早々、代表は休む暇もなくアジア杯へ向けた準備を着々と行っている。リラックした選手もいれば、既に戦闘モードに入っている選手もいる。これらの光景は、当然のことながらどのチームにも自然と見られるだろう。ただ一つ、この代表に他国とは異なる点があるとすれば、それは監督の任期における不安定さであろう。八百長疑惑をかけられている同代表監督には、例え選手にどう説明したところで、100%この不安を振り切ることは不可能であろう。選手が試合に出て、その選手を監督が決める。そして、その監督を決めるのは協会である。まず司令塔的存在である協会内部から新年と共に変わらなければならないのではないであろうか。

1 監督を決める最高の立場にいるべき人材の選定

これは代表に必要な最優先項目である。この人材に当てはまる資質は、サッカーに対する強いパッションである。サッカーのこと以外には目がいかないくらいの人材が理想である。年もできるだけ若い方が良い。例えば、キングカズこと、三浦知良選手。カリスマ性、信頼性、そして何よりもいつまでもサッカー小僧の姿勢が保たれている。また、クレバーな若手の人材も興味深い。例えば、以前に代表のキャプテンを務め、FIFAの大学院にて留学を経験した宮本氏。常に勉強するというこの姿勢は、今後の代表には必要となってくる。この二人に共通しているのは、「純粋に」サッカーに取り組もうとする姿勢なのかもしれない。

2 選手ならびに国民が信頼できる監督の選定

今回の八百長疑惑から不安視されるサッカーに関わるプロフェッシャナルの隠された闇の部分。誰がどこで何をしているかは、ほとんどの人には予想が不可能である。それが良いことであれ、逆のことであれ、我々にはなかなか真相が分からない。しかし、代表監督には信頼を勝ち取れるカリスマ性が必要とされる。例えば、前マンU監督のファーガソン氏。気難しい部分があるが、それも全て前面に押し出していたため、例え鬼軍曹と呼ばれてもファンと選手の信頼を勝ち取ってきた。元チェルシーの監督であるモウリーニョも、時々見せるクレイジーなパフォーマンスを平気で前面に押し出している。前グランパスエイトのストイコビッチ氏にも似たような性質が見られる。癖が強い監督ほど、信頼性も高くなるように見える。それは、「隠さない」又は、「隠せない」というコアな性格があるからではないであろうか。日本代表にも、このような性格に癖があり、サッカー一筋の監督が必要であろう。

3 大舞台で結果が出せなかった選手に2度目のチャンスを与えない事

これは前ブラジルW杯からの教訓と言ってもよいであろう。今の代表を見ると中心選手が未だにザックジャパンとあまり変わらないということに気づく。これでは、再び大舞台で強豪と戦うこととなった時に同じ結果が出る可能性が相当高い。アジア杯レベルなら結果が出るかもしれないが、欧州や南米の強豪には通用しないであろう。それは、既にコンフェデ杯やW杯といった大舞台で証明されているはずだ。新しい監督にチームを任せる一番大きな目標は、前よりも結果が出ることである。そのために大金を費やすのではないであろうか。以前と同じやり方で練習試合やアジアレベルの試合で勝ったところで、2015年の日本代表のファンを満足させることはできないであろう。今のファンが求めているのはもっと高いレベル、そしてそれはW杯やコンフェデ杯といった大舞台で、FIFAのランキングで上位に位置するチームを負かすことである。まさに、漫画「キャプテン翼」的現象を現実のものにしたいと願うファンが増えている証拠ではないであろうか。

記事:Creative Football



2014年11月20日木曜日

アジア杯を優勝に導くためのスタメン候補

若い葉が出てきた矢先に、古い葉が再び覆い被さる。

こんなフレーズが今のアギーレジャパンにはふさわしい。

ベネズエラ戦での不正をもとに、日本代表の3-0という自動的な勝利にFIFAが記録を塗り替えたのは記憶に浅い。これを良く受け止められる者が存在する一方で、その裏目に違和感を感じる者もいるのかもしれない。もしそれらが存在するとすれば、それはベネズエラ戦で得点をあげた若手の武藤と柴崎なのかもしれない。FIFAが記録する自動的な勝利ならば、得点者がいないということを意味している。さらに最近の代表戦において、武藤にはスタメンという機会が与えられ続けているが結果が出し切れていない。後半からの途中出場の先輩である乾はそれとは逆にチームの勝利に結ぶつく働きをしている。柴崎にはここ最近、ベテランの遠藤の影となるかのように出場機会が与えられていない。残念と感じるのは、この二人の若手は将来の有望株であり、今出場して結果を出すことが将来の海外移籍等に繋がっていくからだ。

アジア杯優勝を目標とするならば、これらの若手をひとまず控えさせ、ベテラン勢のスタメンで確実に勝利をもぎ取るというのがアギーレ監督の脳裏の片隅にはあるのかもしれない。それは、ひょっとするとメディアもしくは協会からのプレッシャーが関わっているのかもしれない。Creative Footballとしても、まずは現代表の勝利をもっと見たい、そしてタイトルをより獲得してもらいたいという願望が強く、今回のフォーメーション作成に至った。アギーレ監督がこのスタメンで行くかどうかは分からないが、もし自分が監督ならば、まずはこのメンバーで初戦を戦ってみることに興味がある。

football formations

まずはFWだが、左から乾、岡崎、そして本田という配置をさせて頂いた。乾と武藤の現在の差は何かと問われれば、それはボールをさばけるか否か、と答えるだろう。両者とも自分でゴール前に迫る姿勢はある。しかし、乾には自分がフィニッシュをする前の1個前か2個前の決定的なパス出しができる。フィジカルで言えば、武藤に軍配があがるのかもしれない。これらの参考材料を考慮すると、このポジションにおけるスタメン候補を決める際のアギーレ監督の頭を悩ませることにもなるのかもしれない。中心に位置する岡崎だが、やはりこの選手をおいてこのポジションのスタメンを任せられる人材が現代表には薄い。今回招集された豊田だが、決定機を外したりと、未だにアギーレ監督の合格点をもらえたかは不確かである。ポテンシャルが期待された大迫だが、現在代表から少し距離を置かれているようにも見れる。ロンドンオリンピックで活躍した大津もポテンシャルが高いが、所属クラブでの活躍はあまり聞くことがないというのが事実だ。本田のこの位置での可能性もあるが、右サイドで使われるというのが現状では優先的であろう。その本田は右サイドでも今回のアジア杯はスタメンを任せられることが大いに期待される。

気になるインサイドハーフの配置は、トップ下のような形で遠藤を中心に配置し、その下にダブルアンカーという形で左から今野、そして長谷部を起用させて頂いた。オーストラリア戦で長谷部が一人でアンカーに入った際にその両サイドを抜かれていたという話が今でも印象に残っている。アギーレ監督の采配でダブルアンカーという形にし、日本が試合を支配し始めた。ただあの流れからもっと点を取ってもおかしくはなかった。それにはトップ下に入った香川の不調というのもあったのかもしれない。ただ、このトップ下はザックジャパンでいう4-2-3-1の時のトップ下とは違い、4-2-1-3におけるトップ下なのである。後者にあたるトップ下には、ボランチ的な能力や守備面でのスペシャリスト、それに加えボールがさばける人材が求められる。ここに香川と遠藤との差がどうしても生じてしまう。もし香川を起用するならば、できるだけゴールに近い位置で起用するべきであろう。無論、遠藤のオプションとして挙げるのであればそれは柴崎であろう。一方で、今野と長谷部のダブルアンカーのオプションとなるのは、細貝や森重らといった人材であろうか。

DFに関しては、以前のザックジャパンと比較し、人材が少し厚くなり始めたような気がする。特にCBのオプションとして台頭した塩谷らは今後、このチームのDFにより厚みをもたらすであろう。左サイドも長友や太田といった人材でより良い意味での競争が生まれるような気がする。右には内田や酒井といったメンバーもいる。アギーレジャパンに不安を感じさせられるひと時もあったのかもしれないが、今後は少し良い方向に向かっていくように思えるのは気のせいだろうか。

最後にGKだが、Creative Footballとしては、やはり川島よりも西川を推したい。理由は、安定性とフィールドにも顔を出せるということである。ただオーストラリア戦でも川島が見せたヘディングでのクリアを見るように、両者の差はそんなにはないと見る。こういう意味では、このチームの守護神にも少し厚みが増したことにもなるのかもしれない。

記事:Creative Football



2014年11月16日日曜日

AFCアジアカップ2015のメンバー候補

ブラジルW杯での不完全燃焼ともいうべき感情が、戦う者と見る者の両者に未だに残る。そう感じざるを得ない国の一つが日本であろう。ザックジャパンという出だしが好調だったチームが大舞台で優勝を掲げ、嬉しさより選手の悔しさの涙で終わりを締めくくったのは今でも我々の記憶に残っているはずだ。その後、監督並びに協会はメディアから叩かれることとなった。そして、協会の人事改革も順調に行われないまま、アギーレ監督が現代表の監督となった。先日のホンジュラス戦では結果的に、欲しかった勝利が得られたが、試合前は賛否両論だった。例えこの試合で勝利を得ても、ザックジャパンからの遺産、そして将来迎える強豪国との対戦を視野に入れると、未だに不安材料が残る。復帰組の遠藤や長谷部を筆頭に今回の勝利を糧に、アギーレ監督の構想に取り入れられることは決して不自然ではない。2015年のアジア杯だけに焦点を当てるならば、これらの復帰組がもたらす効果には期待が持たれるかもしれない。Creative Footballでは、この大会での優勝を目標にしたメンバー候補を作成させて頂いた。

football formations

まずFWだが、左から乾、岡崎、そして本田という配置をさせて頂いた。前回のホンジュラス戦で2得点をあげ、キレのある動きをしていた乾をこのポジションで先発させるというアイデアは、アジア杯優勝を目標にする監督の構想内にあるはずだ。それだけでなく、ブンデスリーガでも調子の良い同選手はこのチームの勝利を左右する存在になるのかもしれない。このポジションのもう一つのオプションは武藤であろう。ただ今後、「和製ロナウド」と呼ばれていくには確実に毎試合点を取らなければならない。CFの岡崎はブンデスリーガでも得点王争いに加り、点取り屋としての素質は世界レベルであろう。最近の調子はあまり良いものではないが、アジア杯までにはコンディションが戻ることを祈りたい。このポジションの別の候補としては、Jリーグの得点王争いでも上位にいる大久保を挙げたい。年齢的には岡崎の方が有利になるのかもしれないが、CFの適性で言えば大久保に分があるのかもしれない。右のウイングには本田を配置させて頂いた。適性で言えば、運動量と走力という点で賛否両論がある。しかし、左利きのパスと最近良く見せるターンという武器はこのポジションでは大きな武器となっている。もし、もう一人この位置でのオプションを挙げるのであれば、それは岡崎であろう。なぜなら、代表においては右サイドに入った時の方が得点の確率が高いからである。その際には、本田のCFも悪くはないアイデアである。

次にMFだが、左のインサイドハーフに香川、そして右に遠藤を配置させて頂いた。ホンジュラス戦では無得点に終わった香川だが、パスの成功率という点ではドイツ代表のクロースをお手本に今後も精進していけるのかもしれない。右サイドには、ザックジャパンからの復帰組である遠藤が、アジア杯優勝を目標にするチームに必要なのかもしれない。今後を考えると年齢的にネックになることもあるかもしれないが、イタリア代表でいうピルロの例を考えると次のW杯での出場も不可能ではないであろう。アンカーには、長谷部を配置させて頂いた。Creative Footballとしては、同選手の守備面での成長をブラジルW杯より見てきた。そして、キャプテンとしての素質は自他共に認めるほどのものであろう。ホンジュラス戦での本田の得点をお膳立てした通り、同選手の得点に直接繋がるアシストが期待できるのではないであろうか。アンカーの別のオプションとしてベテランの今野をアジア杯に連れて行くことも重要であると信じる。

DFは、左より長友、吉田、森重、そして内田を配置させて頂いた。左の長友は最近復帰したばかりであるが、クロスの精度、タフさを考えるとスタメンとして名を連ねることが予想される。無論、酒井もとても良いオプションであり、どちらの選手が先発しても異なる効果が期待できるであろう。CBには、吉田と森重が現地点ではベストの組み合わせなのかもしれない。一方で、どちらかの選手と塩谷とのコンビネーションというのもより見てみたい。右の内田は、本田の守備面での負担を減らすことができる貴重な選手なため、このポジションでの先発が濃厚な選手であろう。このポジションでのオプション発掘というのはこれからもこのチームの課題となりそうだ。

GKは、以前よりCreative Footballが推す西川を配置させて頂いた。それは、川島よりフィールドに顔を出す機会が多いからだ。何度もこのブログで言及したように、理想とするのはドイツ代表のノイアーのような選手である。そして、西川には安定性も備わっていると信じる。将来的には、若手の発掘が大きな課題となるであろう。

記事:Creative Football